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暖簾を6月に入って、夏用に取り替えました。
衣替えで、6月から9月まで夏の暖簾をかけます。
最近は、暖簾の意味もわからづに、かかってなくても入店される方がいはります。
もちろん海外の方は仕方ないと、思う事もありますがまだ、準備中とか、用事があってかけてないとか、店側の都合もあります。もちろん予約してくださった場合は、そういう事もないのですが、、、
昨今は、いろいろと京の街の事、文化の色々を、教え伝える方が少なくなりました。
親子三世代一緒に暮らす所帯も、少なくなったかもしれません。
暖簾は、もともと、日よけ、雨除けとかでかけていたものが、いつしか商店や料理屋でかけられるようになったらしいです。
かかっていれば営業中、なければ休業、うちの店などは、休憩中もう少ししたら、営業します的なはんがけにすることもあります。
それに、代々使っていたものは、古くなり敗れても、それだけお客様が、たくさん来店されたあかし、勲章みたいなものです。
うちも今の暖簾は三代目で、初代からのものは、大事に片づけてあります。そしてちゃんと守っていきたい暖簾なのです。
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昨日は雨のせいか、人の通りもまばらで静かでした。
外人さんも、春より少し減ったかな
それでも、昔に比べるとかなり多い気がします。
先代が、今の祇園を見たら、さぞかし驚くでしょうね。
またまたお久しぶりに書いてみました。
此のところ、毎日のように色々なお国の方が来店されます。この街は、今、本当に京都なのかしらと思わせます。まるでテーマパークのような、、、
人年取った私にとっては、昔のほうがよかったとか、この年で英語かとか、考えることも多いのですが、
最初のインバウンドの始まりのころは、えらい時代がやってきたものだと思ってました。でも、毎日お客さんと接しているうちに、どんな方でも本当に、京都が好きで、日本が好きで、内のお店を慕って来てくださっていると思うようになりました。これも時代の流れです。
今では、常連さんとも交えて、楽しく会食される姿を見て、人の心や想いは一つだと思えるようになりました。
先代も見守ってくれていると思います
英会話がんばりますえ~
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昨日はひさしぶりに、大相撲三月場所に、大阪まで行って来ました。コロナもあってなかなか行けず、心待ちにしていた大相撲、、、、
場所は難波のかっての大阪体育館、現在はエディオン体育館で、会場は少し狭くて、それでも観客の熱気はものすごくて、やはりTVで見ることのできない迫力や、歓声、私も拍手や声の出る場面が、たびたびありました。
さすがに大阪場所ならではの雰囲気でした。
息子は、途中で、売店で力士のプリント付きのワンカップとビールを買い、大相撲ならではの、飲みながらの観戦となり、私も少し頂きました。
やはり取り組み以外の、色々な場内の様子がとても面白くて、となりのお客様とのコミュニケーションで、初めて出会った方とそれこそ会話も弾みます。
ひいき力士のあれこれとか、若い力士への思いとか、、、
応援している力士たちが、いつか幕内になって、大関や横綱になるまで頑張って欲しいです。まだ初日この後の取り組みは、㏭間、テレビで楽しみたいですね。
そしていつか、近いうちに、まだ行ったことがない、東京の国技館に行ってみたいものです。