梅も散り始めそろそろ桜が待ち遠しい季節、でも今週は少し寒の戻りで寒く感じる日があります。今朝も少し肌寒く、北の方では雪だとか、、、

今月はお店も少しゆっくりで、プライベートの方が忙しい感じです。

アルバイトの大学生が卒業で、お別れ会ランチで、知人の洋食屋さんへ、、、

とても喜んでくれて、これから社会へ出て頑張って欲しいと伝えました。

それから日曜日には、毎年恒例の大相撲、春場所へ大阪まで息子と行って来ました。

いつもどうりの活気溢れる大阪場所、力士も新旧入れ替わり、20代前半の力士も増えて、新しく幕下からの力士を応援しようと早くに会場へ入り、楽しい一日を満喫しました。

それから昨日は、ランチを抜け出して、高校時代の親友と、よそのランチに、、、

食事よりもおしゃべりに夢中になり楽しいひと時、何かと遊びに忙しい毎日、仕事も頑張らなくては、みんなから元気をもらいました。

今月末には、春休みに入る孫たちもやって来ます、上の孫は中学生になり家族揃ってお祝い会も予定しています。一足早い我が家の春の訪れです。

4月からは都をどりも始まり、本当の春ももうすぐです。

八坂さんの節分会に行きました。とてもすごい人で、祇園の舞妓さんの豆まきが、とても華やかで少し穏やかな日差しの中で、やはり立春かな。

節分開運厄除祈願祭に、毎年人形に名前と年齢を書いた家族分を町内がまとめて、八坂神社にご祈禱してもらいます、それと引き換えにお供物のお豆さんをいただきます。

ついでに古いお札やちまきを返し、例年通り今年も春を迎えましたと手を合わせ、孫の中学受験も志望校に合格し、そのお礼も兼ねて、今年もいい年になりそうですね。

暦では春とはいえ、今週末にはまた寒波が来そうで油断はできません。もう少し静かにゆっくり温かな春を待ちたいと思います。

皆様も気温の変化が激しいので、お体ご自愛下さい。

 

毎年ですが、年末年始は何かと忙しく、結局今年初めてのブログになりました。

あっという間に日が過ぎていきます。年のせいかもしれませんね。

2026年も無事に家族とも迎えられ、感謝です。

自宅の氏神様にお参りしてから、お墓参り、家族みんなで祝ういつものお正月が過ぎ、お店は6日から初め、お馴染みの皆さんが顔を出してくださいました。

恵比寿さんに新しい笹をいただきに行き、今年は三連休に重なり多くの人手でした。

花街の始業式、芸舞妓さんの挨拶回りもすみ、松の内も終わり、飾り物もはずし今度の祇園さんの節分会で、返納しようと思います

今年は、息子が年男の午年なので、無事に一年過ごせますように、、、、

皆様もお健やかに暮らせますよう、今年もよろしくお願いいたします。

 

師走に入り、南座の顔見世も始まり、いよいよ京都の街もせわしくなりました。

昨日からは、花街の芸舞妓さんの総見もはじまり、12月だけの花簪にひいきの役者さんの名前を入れてもらい、とても華やかな南座の風景にもなって、キレイどころに観劇されて、役者さんも力が入ります。

明日からは少し寒波もくるようで、いよいよ冬ですかね。

紅葉もまだ見頃の所もあり、ライトアップもされています。

先月は、何かと私事で忙しく、今月は色々な用事が、次から次へとでてきます。

体調に気をつけながら、来年に向かいまだまだがんばりますえ~

皆様も、お身体くれぐれもご自愛ください。

来年もよき年でありますように、、、、

今日はあいにくの雨、時代祭と夜には鞍馬の火祭があります。

とても急な温度変化で肌寒さを感じます。

秋がとても短くなんだかすぐ冬が来そうなお天気です。

相変わらず海外の方が、街中には多くて、いつまで続くのかな?

秋のもみじの紅葉も、寒くなるときれいになるといはれていますが、今年は、夏の日差しがきつく高温が続いたせいか、枯れる木の葉が多くあるようで、

あまり期待はできなさそうです。

もみじも少しずつ病んでるかも、少しライトアップも減らして、休ませてあげたいですね。私の子どもの頃に見たきれいなモミジと静かな街並み、昭和に少し戻ってほしいな

今年の夏は、本当に暑くてやっと朝晩しのぎやすくなったと思いきや、10月になってしまいました。

今日から温習会も始まりました。日向を歩くとまだ汗ばみますが、風は、ここちよく、肌にやさしい涼しさを感じさせます。やっと少し秋がやってきたかな

今週は、名残鱧と松茸の土瓶蒸しや、鱧しゃぶ、子持ち鮎の焼き物、短い秋のご馳走を、お店では提供しています。

季節のものが、気候の異常で、ずれたり、手に入らなかったり、物の価格も上がり、大変です。

それでも、頑張ってできる限りのおもてなしで、美味しいものを提供したいですね。

お待ち申しております。

まだまだ暑い日が続いています。

昔は、お盆になると少しは涼しくなるとなんて言っていましたが、最近は、異常な暑さのせいで、なかなか過ごしやすくなりません。

その中、毎年恒例の地蔵盆が、23、24日に西之町で行なわれました。

最近は、町内では少子化と、郊外に住む若い家族が増えて、残っているお年寄りで運営している感じになっています。

本来子供のお祭りのようなもので、私の子供の頃は、お地蔵さんの飾ってある町内の一角で、一日中色々な催しや、遊びで家にも帰らず遊んだものです。

最近では、京都市内でも2日間行なっている所もわずかで、お地蔵さん拝むだけでおしまいという所もあるそうです。

それでもこの町内はまだこの文化を何とか残そうと、数珠回しや福引きやで今は大人達の地蔵盆となっています。今年も役員となった息子が微力ながらお手伝いをさせてもらいました。帰省された方や、元住民の方など、少ないですが子供たちの顔も見えて、準備などは大変ですが、普段会えない方にも会えて楽しそうです。

最終日には、親睦会みたいに大人たちも、絆を深めたようです。まだまだこの行事少なくなっても、守っていきたいものですね。

昔みたいに、多くの子供たちの歓声や、笑い声がきこえてくる、そんな時代に戻るといいなと思いながら、皆様ご苦労様でした。また来年、、、、